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研究室紹介
last updated on 7/30/2026

主な研究テーマ
電波応用研究室(幸谷研)では通信,測位隔測,エネルギー伝送といった電波を応用した工学分野やアンテナについて研究しています.
例えば現在は以下のようなテーマを掲げています.(▲は今年度担当学生不在等で一時休止しているテーマ)
所在
東京千住キャンパス1号館
研究室:14階1406室
電波暗室:1階0111室
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主要研究設備
沿革
本研究室の始まりは 1987 年に遡ります.当初,三輪進先生によって開設された電波応用研究室は,レーダやアンテナ,移動無線を主要な研究テーマとしていました.三輪先生が退職された後は,小林岳彦先生が UWB などを取り扱うワイヤレスシステム研究室として引き継がれ,その後は 5G, 6G といった先端システムの伝搬解析を専門とされている今井哲朗先生がワイヤレスデザイン研究室として現在主宰されています.これまで情報通信工学科では電波関係の研究室は一つでしたが,電波応用の実践的研究分野を広げるべく「電波応用研究室」を 2025年(再)開設いたしました.研究室の愛称「 📶 Re:TDU」の Re は再興の意味と Radio Engineering をかけています.
モットー

研究室のシンボルマークにある "Usus magister est optimus.(経験は最良の教師)" をモットーとしています.工学は物理現象に立脚していますが,学部数年で学ぶ程度の離散的知識では説明しにくい複合的な現象にしばしば出会うことでしょう.実際に手を動かすことにより,点と点を結んでいき,自らこの空隙を埋めていく学びこそが,知識を知恵に昇華させます.本研究室では失敗すら楽しみながら,まず第一に実践を通して学ぶ経験を大切にしています.なおシンボルマークは,通信などを象徴するカドゥケウス=「聖なる力を伝える者が携える呪力をもった杖」に八木宇田アンテナを配したものです.
イメージキャラクタ

研究室のイメージキャラクタ「いなづ まなみ」.生成AIのプロンプトに「電波応用研究室のイメージキャラクタを作って」で爆誕.これからどんな活躍をみせてくれるのか,乞うご期待!?
卒業生の主な進路(順不同)